「イタリアの種馬」なんて、よく言いますが…。
最近なのか、昔からなのか、けっこう大変みたいですヨ、イタリア人男性も。
痛そ〜な新聞記事を見つけましたので、どうぞ。
ローマ 『激しすぎてペニス骨折!?イタリアで年間100人』
「恋多きイタリア人」とは言われるが、身に危険が及ぶほどだとは知られていないだろう。
専門家らは、毎年イタリアでは約100人の男性が、過剰な性行為でペニスを骨折、緊急入院しており、特に夏のヴァカンス期に集中していると言う。
イタリア北東部トレヴィーゾの病院資料によれば、ヴェネト州だけで毎年3〜4人が “ 海綿体周囲の白膜裂傷 ” で入院をしている。
モデナにある病院の男性学オペレーティブ・ユニオン責任者E・ペスカトーリ氏は、「年間100人と言うのは正確なデータではありませんが、イタリア人男性がペニス骨折に見舞われているのは事実です。」と話している。
骨折原因の過半数は激しすぎる性行為にあり、未婚の男性が多く発症していると言えよう。
また、ペスカトーリ氏は次のように説明している。
「勃起時のペニスは脆く、ふくらませた風船と同じで突いたり叩いたりすれば破裂してしまいます。
ペニスの裂傷は、いつ如何なる時にも起きます。男性生殖器とは本来は脆いものであると、男性自身が自覚すべきです。」
イタリア人男性よ。愛し合うのも良いが、慎重に!
そして骨折だけではなく、実はイタリア人男性の約7%が、先天性もしくは後天性のペニス湾曲に悩んでいる。
性交時に困難が生じるものの、重大な問題として取上げられておらず、湾曲が90度に達していても、専門医の診療を受けない男性もいる。
医師によれば、治療法としては外科手術が最良とされ、「時には羽目を外すことがあっても、性交中は男性が状況をコントロールすることが大切である。」と警告がなされている。(Il Messaggero 2008年8月19日)
本文中にある「未婚の男性が多く発症していると言えよう」って言うのは、お医者さんじゃなくて、新聞記者のコメントみたいですよ。
文法的には仮定法で書かれております。




















0 responses so far ↓
コメントはありません
コメントを投稿する